BRAKEPAD SCANとは?
「整備・車検見積の機会損失をなくし、顧客単価を向上させたい」
「若手から外国人スタッフまで、整備品質や顧客説明を均一化したい」
「納得感のある透明性を持った整備サービスを提供することで、お客様にご満足いただきたい」
こんな要望を叶え、「整備・車検の提案」から「車両の買替提案」にも応用できる、
あたらしい提案ツール・点検サービスです。
※製品画像は、試作段階のイメージとなります
導入のメリット
従来、ブレーキパッドの交換要否を確認するためには多くのケースでタイヤの脱着が必要となり、多大な時間と手間が発生するため、事前見積もり段階ではタイヤを外さずに説明対応するケースもあります。
「BRAKEPAD SCAN」では、タイヤを脱着せず簡単にブレーキパッドの残量を可視化できるほか、クルマの見えない部分を撮影・保存・レポート化し、客観的なエビデンスをもとに、お客さまに整備・交換作業等の必要性を簡易的に訴求できることを実現します。
- お客さまへの説明にレポートを活用。納得感の醸成を容易に。
- 新人から説明が苦手なスタッフまで、店舗全体の提案を底上げ。
- フロントスタッフやセールス担当も、クルマの内視鏡として利用。車両の買替提案を行うきっかけづくりに最適。
製品の特徴
- 専用ハンディカメラとアプリでブレーキパッドを撮影。アドヴィックスの技術を応用した画像解析で、パッドの残量を可視化
- カメラの先端にはLEDライトを搭載。エンジンルームや足回りなど、クルマの見えない箇所の撮影にも最適
- 整備・点検・見積時の現場負担を軽減しながら、画像レポートによる透明性の高い整備提案で顧客満足度の向上を実現
1. 画像解析技術には、ブレーキ分野のリーディングカンパニー株式会社アドヴィックスの技術を応用
専用ハンディカメラのレーザーをブレーキパッドに照射し、独自のAI画像解析・診断機能でパッドの残量を診断。
簡易点検や事前見積もりの段階で、タイヤを脱着せずブレーキパッドの残量を簡易的に現します。
2. カーオーナー向けレポート機能で納得感を醸成
レポート機能では、客観的なエビデンスに基づきブレーキパッドの残量を明示するほか、ブレーキパッド以外(ブーツのひび割れ、エンジンルームなど)の状態を、最大18枚まで添付可能な写真で分かりやすくまとめます。
事前に設定したプリンター等で紙に出力することで、お客さまにもそのままご提出いただけます。
ご利用方法(撮影~レポート作成の流れ)
専用カメラをスマホに接続。
ホイールのすき間からパッドの点検口を撮影。
専用アプリで画像をAI解析。
パッドの残量を可視化
※ノギスの代替にはなりません
カーオーナー向けの説明に使用できるレポートとして出力可能
製品に関するよくあるご質問
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どのような車種・ホイールでも測定できますか?
多くのケースに対応していますが、物理的にカメラで撮影できない場合には測定ができません。
ホイールの外側からカメラが入らない場合は、リフトアップまたはハンドルを切って内側からカメラを入れて撮影するか、ホイールを外して撮影してください。
また、本サービスは乗用車(4輪)用となり、トラックやトレーラーはカメラが物理的に入らないケースが多く、検査を登録できるパッドの数も4輪分となります。 -
測定精度はどの程度信頼できますか?
アドヴィックスのブレーキ技術を用いて信頼性の高い数値化を実現していますが、測定結果は撮影画像から推定される参考値です。
ノギスの代替にはならないため、整備判断や記録簿への記載は従来手順を前提に、整備工場の責任のもとご判断ください。
AIによる測定位置の判定がずれた場合も、測定線を正しい範囲内に修正できます。
数値やメモも直接編集できるため、レポート出力前に正確な情報に整えることが可能です。 -
導入にあたって別途用意する機材はありますか?
専用ハンディカメラのほか、アプリをインストールしたAndroidスマートフォン/タブレットもしくはiPad(USB Type-Cケーブル対応機種)とインターネット通信環境が必要です。
専用ハンディカメラは販売店よりご購入いただき、サービス提供元の株式会社スマートドライブにお申し込みをいただきます。
価格はお問い合わせください。






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